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自分を知ってアイドルになる!

アイドルといっても、今は可愛いっていうだけでは簡単に活動ができるわけではないのです。TVで活躍するアイドルのみなさんを見てもよくわかると思いますが…。
今、オーディションでアピールすべきは自分自身のキャラクターを売り込むこと。アイドル候補生が大勢いる中で目立つために確実だと思った方法です。

例えば大人数のグループに入ったときに自分はその中で何ができるのか。状況が思い描けるように話すことが重要になります。ひょっとしたら企業の就職活動とよく似ているのかもしれません。
私は顔は最高に可愛いわけではないのですが(この「可愛さ」は売り物になるかどうかのレベルです。クラスで一番可愛いなんていうレベルの「可愛さ」はお話になりません)お話をすることは得意で自信があります。MC的な立ち位置として会話をすることができるのです。恐らく大きな武器になるかと考えています。

「尊敬する人は伊集院光さんです。」というギャップを狙った発言も含めて私は自分のMC能力をアピールするのです。

歌って踊れて可愛いなんていう条件は当然満たされなけらばならないということもわかっている旨を審査員に伝えた上で「それに加えて私はこんなこともできますよ。」と器用に伝えなければなりません。

ここで重要になるのは、私たち小娘の考えは大体審査をする側には見抜かれているのだろうという事実を受け入れることです。下手をすればこざかしいと
反感を買ってしまいます。そのため、あくまで姿勢は素直であるべきなのです。
『大人のおじさんから見てこの子は面白いぞ』と思わせることができた時に、私は大勢の前でステージに立てると確信しています。”

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